のと↔︎せと絆プロジェクト

のとせと絆プロジェクト

〜音楽とメッセージで、人と人をつなぐ〜

のとせと絆プロジェクトは、
能登半島地震の復興支援の一環として生まれました。

募金や寄付という形だけではなく、
「誰に、どんなふうに届いているのかが見える支援をしたい」
そんな想いから、私たちは直接能登へ足を運び、
音楽とメッセージを届ける活動を続けています。

現在は、能登の仮設住宅や公民館を訪ね、
日本のうたを演奏する活動を行っています。
また、能登で出会った方々に瀬戸の人へ向けたメッセージを書いていただき、
次回は瀬戸の皆さんから能登の方へメッセージを届ける予定です。

片付けや解体といった初期の支援を経て、
これから必要になるのは「心の健康を保つ支援」だと私たちは感じています。
出かけること、人と会うこと、声を出して歌うこと。
そんな当たり前の日常が、少しずつ戻っていくことを支えたい。

珠洲市と瀬戸市は、かつて焼き物を通してつながっていた歴史があります。
遠く離れていても、お互いの存在を感じ続けられるように。
メッセージのやりとりを通して、
心が行き交う関係を育てていきたいと願っています。

仮設住宅などで避難生活を続ける方々に、笑顔が増えること。
生きる力を持ち続けてほしいこと。
そして、メッセージを交わす時間そのものを楽しんでもらうこと。
それが、このプロジェクトの目指す未来です。


ご協力のお願い

この活動は、多くの方の「関心」と「やさしい手」に支えられて続いています。

・能登や瀬戸へのメッセージを書いてくださる方
・コンサートを聴いて、活動を広めてくださる方
・継続的にコンサートや活動を支えてくださる方
・現地での活動や企画を一緒に考えてくださる運営の仲間

関わり方は、できることだけで大丈夫です。
一度きりでも、長く関心を寄せてくださるだけでも、力になります。

このプロジェクトを「支援する側・される側」ではなく、
人と人がつながる仲間として、
一緒に育てていただけたら嬉しいです。


のとせと絆プロジェクト

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